ZiVASAN online “木”〜ワイヤーを使う

【木を利用するための知恵】

筏を造って川を渡るには、山にある「木」と「葛」を使います。映像では使い古しのワイヤーの撚りを解いて、「タマコ」を作ることから始めます。検索すると何となくわかるような気になると思いますが、インターンで筏づくりに挑戦してみて下さい。結び方は異なりますが、竹と葛を用いることもできます。おららの炭小屋まで。Next

ZiVASAN online “木”〜屋根をつくる

【木を利用するための知恵】

屋根をつくるには、木で梁や桁、柱、垂木などを準備します。映像では、腐りにくい栗の木と杉を利用しています。山から伐って来た杉の丸太は撥って角材にし、梁や桁、柱(腐りにくい赤身だけにする)としました。屋根材には経済性と耐久性からガルバを使用。杉皮と竹、葛でつくった炭小屋(2015年春まで使用していた炭窯)も見学可能です。おららの炭小屋まで。

ZiVASAN online “木×火×水”〜カジ蒸し

【木を利用するための知恵】

布を原料から作る方法が木頭には残っています。

コウゾ(昔はカジを利用)の木を育て、芽かきをし、1月に刈り取り、カジ蒸しを行います。

この映像はカジ蒸し作業の様子です。実はこれからの作業が1年の内で大半をしめます。

それはコウゾの皮を裂いて、績む作業です。つまり、短いコウゾの繊維を一本一本、つなげて糸にする作業です。これを手作業でしています。ZiVASAN onlineでこのつづきはお伝えします。

event calendar

山里ステイ〜地域と交流できるイベント〜

 

 

 

四国とくしま・那賀奥(旧木頭村)における山里の自然や暮らしに触れ、そして地域の人達と交流する小さなイベントです。

  • 山里ステイに関しての情報はこちら

ZiVASAN Project

Small Good Things

木頭の山村留学

 

 

 

こども時代に自然/生活体験のできる環境が山村留学です。

こどもたちは地元の小学校に通学し、都会では経験できない自然体験と親から自立した生活経験を積むことになります。

 

 

ZiVASANプロジェクトは、四国とくしま・木頭地域での小さな取組みをつなげる活動をしています。